生産開始。まずはビールを料理しよう!
さぁ。生産を始める準備は整いました。カルフェオンに到着した生産用キャラで早速料理を始めていきます!
まず作成するのは、労働者を働かせるために必須の料理、ビール。
材料はこちら
穀物類 | 5 |
砂糖 | 1 |
料理用ミネラルウォーター | 6 |
発酵剤 | 2 |
穀物以外はNPCから買えるアイテムばかりです。穀物さえあればすぐ作れます。そして穀物は前もって労働者に集めさせていましたね。ジャガイモや小麦が穀物です。
カルフェオンの酒場NPCから材料を買います。手持ちのジャガイモが600個近くだったので、120回分の材料を買い揃えます。
そして、自宅に入り、料理道具にアクセスして、いざ、料理!
さー、何個できるかな~!

デンッ! 206個。120回料理して206個できているので、1回の料理で1.7個作れているという計算ですかね。
このように、1回の生産で複数の完成品を得られることがあるのが黒い砂漠の生産です。その生活スキルのレベルが高いほど得られる量が増えるようです。つまりそれだけ利益を出しやすくなるってわけですね。
また、料理道具の耐久度も見ていただきたいです。120回料理したわけですが、残った料理耐久度は807。93しか減っていません。
料理は稀に大量料理というものが行われ、一度の道具耐久度で10回分の料理をしてくれることがあります。ありがたいこってです。これも料理レベルが上がっていけば頻度が上がるかと思います。これもあって料理道具にはお金かけていいと思っていますね。
実は一番重要。副産物。

さて、料理や錬金には副産物というものが存在します。料理をしていると低確率で作れるアイテムで、名前からすると失敗料理のように見えるんですが、実はこれが非常に有用なアイテムです。これらアイテムを交換してくれるNPCが存在しており、その中でも下ごしらえの足りない料理は貢献度と交換してくれるのです。
つまり料理してりゃあ貢献度をあげられる、と。そういう世界です。
貢献度は生活系以外の上げ方はひたすらクエストをこなす以外ないと思うので、クエストゲーが嫌いな私は貢献度上げはこれしかない。非常に重要なアイテムとなります。これを得る目的に、ひたすら生産をたくさんやりてぇ!って感じです。
料理で金策。皇室製作納品。
とはいっても、利益完全度外視してひたすら料理作ってたんじゃあ、料理の材料やら道具費用などが底をついちゃいますから、料理で利益を得たいわけです。
そんな料理の金策で一番いいのが皇室製作納品です。
料理を作り、それを皇室に納品するためのものとして加工で包み、それを高値で買い取ってくれるNPCにぶち込む。割と簡単なお仕事です。

カルフェオンであれば、このベフさんが皇室製作納品を買い取ってくれるNPCです。

このように、料理箱を高値で買い取ってくれます。

この料理箱を作れる料理素材は、ご覧のとおり非常にたくさんあり、この中から好きな料理を作って、それを料理箱に加工して、このNPCに売る、と。そういうわけですね。
現在料理やりたての私の料理スキルは見習いLv1です。現在の料理スキルに応じた料理箱しか作れないようになっているので、今は見習いの料理箱から作っていきましょう。
見習い料理箱で一番利益の出やすい料理は 五穀鶏粥 かな。
さて、見習い料理箱を作るにいたってどの料理を作るか、複数選択肢があるわけですが。ずばり、作りやすく、利益も出やすいのが 五穀鶏粥 かなーと思います。
材料はこちら。
みじん切りにした鳥肉 | 2 |
料理用ミネラルウォーター | 2 |
小麦 | 3 |
みじん切りにした鳥肉は鶏肉3個を粉砕で加工して手に入れます。
鶏肉も小麦も労働者派遣で手に入れられるアイテムです。ということで、材料費を抑えることができるので、利益に繋がります。
それどころか、多分取引所で材料をそろえて作ったとしても利益でます。皇室納品おそろしや。まぁ、その代わり一日に納品できる数に制限が設けられているんですけどね。
なにはともあれ、みじん切りにした鳥肉を手に入れる!
そんなわけで、労働者に集めさせておいた鶏肉を全て加工でみじん切りにした鳥肉にしましょう。加工用キャラクターにキャラチェンジです。

あと、乳茶を購入しました。こちら、生産系の経験値を+8%してくれる品です。ミルクティーと同じようにがぶがぶ飲んで行きたいと思います。

そんなわけで、356個の鶏肉を粉砕加工。

シャイちゃんかわいすぎてしんどいですね。

はい。356個の鶏肉が186個のみじん切りにした鳥肉になりました。
鶏肉3個で一度の加工が行われていますが、これまた料理と同じように複数個生成されることがあり、加工スキルによって生産個数が増えていって利益が大きくなっていくってやつですね。
今回は1.9個の鶏肉でみじん切りにした鳥肉1個が手に入っているって感じですね。
せっかくなので水晶装着しておいた

課題報酬で得られる魔力の水晶の中に加工経験値がアップするものがあったので、せっかくなので加工専用キャラの装備に着用させることにしました。
防具は適当にモンスターから拾っていたアゼリアーナ。いつか普通にちゃんとした生産服着る予定なのでそれまでの繋ぎ程度にしか考えてません。適当適当。でもこの黄色い服めちゃくちゃかわいいなおい。
五穀鶏粥 料理する!

労働者派遣で得た小麦だけでは量が足りなかったので、取引所で小麦を購入しておきました。そこそこのお値段しますが、ちゃんと利益は出るはずなので大丈夫大丈夫。
そんなわけで、90セット分が150個になりました。1回の料理で1.6個できてる計算ですね。まだ見習いレベル5なので、まぁこんなもんでしょう。
小麦を1040シルバーで購入、鳥肉は今回全部労働者から得たものなので、1個につき2025シルバーくらいの材料費で作れています。
料理箱に詰める!
さぁ、作った 五穀鶏粥 を料理箱にしちゃいましょう。

加工から皇室料理包装。これに先ほど作った 五穀鶏粥 をぶちこむ!
30個で1箱作れます。ってことで30*2025で1箱60,750シルバーですね。150個あったので5箱作れました。
そして皇室納品へ……

はい。これを、この皇室製作納品NPCに渡します。

見習いの料理箱のお値段は130,000シルバー。これを60,750シルバーで作ったので、純利益は69,250シルバーです。これを5個なので、346,250シルバーの利益に!
今はまだお金が足りない時期なので、これでもかなりの大金です。そして、この金を元にして再び材料を購入して料理をするのデス……!
で、実はこの時、私はガンガンみじん切りにした鳥肉と小麦を取引所で購入して箱詰めしてるんですが……実は作成個数1.6程度だと取引所で購入すると赤字になります^ω^;
普段2.5くらい作れるのがデフォの世界で生きていたので気づかずに作ってましたね……てへぺろ。
ま、まぁ目的は副産物だから、か、かまわんじゃろ(震え声)
ただ、見習いLv7のときには1階の料理で2個前後くらいで作れるようになっていました。これで取引所で素材を買ったとしてもプラマイ0くらいかやや赤字程度です。副産物の分稼げると思えばプラスですね。モーマンタイ。
副産物を交換

さて。そこそこ副産物が集まりました。まだ本当に微量ですが、駆け出しの身分としてはそこそこ大きな量になるんじゃないでしょうか。
早速下ごしらえの足りない料理を持って走ります。

交換してくれるNPCはカルフェオン北にある北部小麦農場にいます。やや遠いですが、まぁのんびり走りましてっと。

貢献度交換!

結果、貢献度最大値が63から66になりました。3の上昇ですね。この少量での交換と思えば十分でしょう。
これから料理や錬金をひたすらこなせば、副産物も大量に手に入り、貢献度も爆上がりって寸法でサァ……。
皇室納品の1日の納品可能数量は貢献度で変わる

この記事の最初の方で出した画像では、1日の納品可能数量が28個でした。それが今は33個に変わっています。
この1日の納品可能数量は貢献度÷2の数値なんですよね。つまり早いとこ貢献度を上げれば、1日に皇室納品できる数が増え、1日で稼げる金額が上がっていく、と。そういう訳です。
いやぁ。黒い砂漠ってホント貢献度ゲーですネェ。一生懸命料理と錬金をして副産物を稼ぎますよ~~!
稼いだ貢献度は適当に投資しておきました。
適当に有用そうな労働者派遣に投資しておきました。やはり取引所で買うより労働者派遣の素材使う方が利益上がりますからね~~。少しずつ開拓進んでいく感じ、楽しいです。
今回はこれまでで。本格的に生産放置ゲーが遊べそうでwktkしますね。